
新築マンションに比べて中古マンションであれば面積あたりの新築マンション購入価格の最大で50%OFFくらいという割安が最大のメリット。中古マンションなら築10年・20年の住宅でほころびが目立ち始めていても、リフォームしてしまえば外見は全然分かりません。
ただし、
新築同様というのは外見だけの話で、マンションの内部構造が想像以上に老朽化が進んでいる場合があります。
築年数によっては配管がボロボロになってしまっているケースもあり、実際にそう判断されてしまうと恐らく建設業者側も断ってきます(修繕工事で事故る可能性が高い為)。
特に鋼管で配管された物件では配管内部の腐食が進んでしまって、ショックを与えるだけでも漏水の危険、給水管への鉄サビ混入の危険が出てきます。配管を交換する工事を行う事になったとしても、古いマンションは配管がコンクリート内部へ埋め込まれてしまっていて工事が難航、建て替えたほうが安く付くという事にもなりかねません。
中古マンションが安いのは確かですが内部の老朽化は外観だけでは分かりません。フラット35の住宅金融支援機構などが定めるマンション検査機関などを利用して、どれだけ老朽化が進んでいて、リフォームでどれだけ回復させる事が出来るか調査しましょう!
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